TOMOができること

記録も、AIが回す。

声かけから相談、帳票作成まで。スタッフが手を動かさなくても、365日分の支援実績ができあがります。

声かけ→相談→記録。
勝手に連鎖する。

記録が勝手に積み上がる仕組み。

TOMOの記録は、「書く」ものではありません。「勝手にできあがる」ものです。

仕組みはシンプルです。TOMOがワーカーに声をかける。ワーカーが「困ってます」と答える。AI相談対応が起動して、対応が完了する。その瞬間に、相談記録が自動生成される。

この連鎖がなぜ重要なのか。登録支援機関にとって、「相談記録がゼロ」は危険な状態です。入管から「相談を受け付ける体制がない」と疑われ、実地調査の対象になりやすい。TOMOは、声かけが続く限り相談記録が自然に積み上がる仕組みで、この「ゼロ」を構造的に回避します。

記録が生まれる循環

1

声かけ(月1回以上、全ワーカーに届く)

2

ワーカーが「困ってます」と返答

3

AI相談対応が自動起動

4

対応完了 → 相談記録(法定帳票相当)が自動生成

5

組織固有の知識としても蓄積(AIがさらに賢くなる)

法定帳票相当の記録が、
自動でできあがる

TOMOは、日々の対応から5種類の記録を自動で生成します。

相談記録
法定帳票相当。相談日時、内容の要約、対応内容、結果を記録
相談が完了するたびに自動生成
対応実績サマリー
月次・四半期の対応件数、カテゴリ別内訳、声かけの実施件数・応答率
月末・四半期末に自動生成
面談準備シート
直近の相談履歴、注意すべきリスクシグナル、推奨質問リスト
面談時期が近づくと自動生成
面談報告書
録音の文字起こし+AIによる要約+スタッフ所感を統合した下書き
面談後に録音をアップロードすると生成
録音データ保管
面談の録音ファイルを組織ごとに保管・整理
アップロード時に自動整理

手作業で作っていた書類が、日々の対応の副産物として生まれます。書類のためにわざわざ時間を取る必要がなくなります。

365日分の実績が、
いつでも出せる

「去年の記録を出してください」に、もう慌てない。

監査対応や行政への報告で、「過去の相談記録を提出してください」と求められたとき。紙のファイルを引っ張り出して探す必要はありません。

TOMOのダッシュボードから、月次・四半期のレポートをワンクリックで出力できます。対応件数、カテゴリ別の内訳、コンディションスコアの推移、声かけの実施件数と応答率——。「能動的な支援をしている証拠」が、常に手元にある状態です。

蓄積された記録は組織の資産として残り続けます。スタッフが異動しても、退職しても、対応ノウハウと記録は失われません。

まずは、
話を聞いてみませんか。