TOMOができること
声かけも、AIが回す。
全員に「最近どう?」と聞いて回りたい。でも、手が回らない。
TOMOが、毎月全員に届けます。
月1回、必ず届く
全員に、毎月。
すべてのワーカーに対して、月に1回、母国語で「最近どうですか?」が届きます。来日して間もないワーカー(入社90日以内)には、2週間に1回。
声かけには、「施設の探し方」や「ゴミの分別案内」など、TOMOの便利な使い方を紹介するヒントも添えられます。「声をかける」と「使い方を教える」を同時にやるから、ワーカーとの接点が自然に増えていきます。
声かけのたびに「TOMOってこんなこともできるんだ」と知ってもらえるから、ワーカーが自分から相談するきっかけにもなります。
7つのシグナルで、
必要な人に
必要なタイミングで
月1回だけじゃない。
定期的な声かけに加えて、TOMOは7つの条件に応じて個別の声かけを自動で発動します。
| シグナル | いつ発動するか | 何をするか |
|---|---|---|
| 面談要注意 | 定期面談でスタッフが気になる点を記録した後 | 面談後にフォローアップ |
| 緊急後フォロー | 直近の相談で強い不安やストレスが検出された後 | 相談完了後にフォローアップ |
| 未解決ジョブ | 相談が一定期間解決していない | 状況確認の声かけ |
| 入社マイルストーン | 来日後の節目のタイミング | 節目に合わせた問いかけ |
| 沈黙 | 一定期間、ワーカーからの連絡がない | 様子伺い |
| 無応答 | 直近の声かけに無応答が続いた場合 | トーンを変えて再度声かけ |
| 季節・祝日 | ワーカーの出身国の祝日 | 母国語でお祝いメッセージ |
スタッフが「あの人、最近どうだっけ」と気にする前に、TOMOが動いています。
声かけが頻繁すぎると、逆効果になります。TOMOには送信上限が設定されています。
来日して間もないワーカーにはやや多めに、それ以降は控えめに。月ごとの送信上限が設定されており、同じ日に複数のシグナルが重なった場合は、最も優先度の高い1つだけを送信します。
「ちょうどいい距離感」を保ちながら、必要な人には必要なタイミングで届く。
この設計が、ワーカーの信頼につながります。
ワンタップで、相談が始まる
声かけが、相談のきっかけになる。
声かけメッセージには、3つの選択肢ボタンがついています。
「元気です」「困ってます」「話を聞いてほしい」
——ワーカーはボタンを選ぶだけ。テキスト入力は不要です。
「困ってます」を選ぶと、AI相談対応が自動で起動します。「話を聞いてほしい」を選んだ場合は、通常よりも傾聴寄りのトーンで対話が始まります。
声かけが相談のきっかけになり、相談が記録になる。この循環がTOMOの核です。
一定時間ボタンが押されなかった場合は、自動でクローズされ「無応答」として記録されます。無応答が続いた場合は、ダッシュボードにスタッフへの通知が表示されます。